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六部の墓 <ろくぶのはか・りくぶのはか> |
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慶応3年(1867)、陸奥から熊野三山参拝に来た親娘の父親が病で亡くなった。 一緒にいた娘は、故人の遺言どおり大塔村の梵光寺に預けられ、後日尼僧となり、この墓を建てました。 首から上の病気に良く効くと言われ、お参りをする人が今もいます。 また生前、とうがらしが大好物だったといわれ唐辛子を供える風習が残っています。
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あぶり <あぶり> |
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あぶりとは港に水揚げされた鯖やイサキ、鯵(あじ)で大きさが小さくて市場では値が付かない小魚(十数cm程度)を頭とはらわたを取った上で塩だけで味付けし、竹串にさして1時間程度、桜の木のたき火であぶって(いぶして)つくる保存食です。
(画像は竹串にさされた小鯖のあぶり)
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早苗上り <さなぶり> |
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紀宝町平尾井神社・上宮で新暦6月の丑の日(2007年は6月3日)、稲の生育と豊作を祈願する神事で、今でも多くの地元農家が参加します。
写真は田んぼに立てられている剣葉
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