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ホーム >> イベントカレンダー >> 2017 年 12 月 >> 詳細
イベントカレンダー
2017 年  12 月

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第10回シシ垣サミットin熊野2017〜シシ垣を地域遺産として守り活かす方策を考える(シンポ・シシ垣ウォーク)<第1日目>【12/11迄】 東紀州以外
日程: 12 月 9 日( 土 ) 〜 12月11日(月)
時間:
場所:
お問い合わせ:
内容: この12月9日(土)から11日(月)にかけてシシ垣ネットワークが主催し今回で10回目を迎える「シシ垣サミット2017in熊野」が新宮市(高田グリーンランド)および尾鷲市(三重県立熊野古道センター)を主会場に下記日程で開催されます。

 期間中、シシ垣の歴史的評価やその保全に関する講演やシンポジウム、実際にシシ垣が残る地域を歩くシシ垣ウオークが開催されます。
 なお共に事前申し込み不要ですので、是非ご参加ください(各会場へ時間までに集合してください)。

<サミット概要>
 シシ垣とは、イノシシから田畑を守るため特に中部地方以西の中山間地で構築された石垣のことで、現代では人々の生活様式などの変化に伴いその多くが木々に埋もれ、現役から退いています。
 しかし近年、シシ垣を歴史遺産や民俗遺産、産業遺産、はたまた文化的景観としての価値を再評価し、地域の履歴を物語るこの遺産を保存し活用を図る取り組みが各地で行われています。
 この流れを受けシシ垣の保全と活用に向け調査発表や各関係者との交流を目的に「シシ垣サミット」は2008年に滋賀県で第1回が開催されて以降、毎年各地で開催されています。

 今回の会場となる熊野地方は、世界遺産の熊野古道沿いにシシ垣を目にすることができ、「道」という新しいカテゴリーの文化遺産の好事例であり、地域観光のストーリーへの組み込みも実践されています。

 今回のサミットではシシ垣の多面的価値を見つめその保存と活用をいっそう促進する方途を探る機会なるものとして開催されます。

※事前申込は不要です。

<開催要領>
◇日時:
 2017年12月9日(土)・10日(日)・11日(月)
◇講演/パネル討論:
  9日 高田グリーンランド (〒647-1101 新宮市高田1810 TEL:0735-29-0321)
 10日 三重県立熊野古道センター (〒519-3625尾鷲市向井12-4 TEL:0597-25-2666)

◇シシ垣ウオーク:
 9日 新宮市高田地区
 10日 那智勝浦町高津気地区
 11日 尾鷲市羽後峠/曽根次郎坂

◇主催:シシ垣ネットワーク
◇共催:熊野歴史研究会・三重県立熊野古道センター
◇後援:新宮市教育委員会/尾鷲市教育委員会
◇参加費:無料(別途、資料代300円)
◇事前申し込み不要

◆プログラム(講演/パネル討論)
 ◎12月9日(土) 14時00分 -17時45分 
 ・セッション1 紀伊半島のシシ垣1(各20分)
   1.石橋克介(元熊野列石研究会事務局長):「熊野列石調査の回顧と課題」
   2.西美恵子(高津気地域づくり会事務局):「限界集落に残るシシ垣」
    3・向井弘晏(熊野市文化財専門員):「語り部がみた熊野古道とシシ垣」
  
  コメント (各5分) 
   山本殖生 (熊野三山協議会)
   駒田利治 (三重県史編集委員)
   内山裕紀子 (くまの体験企画)

・セッション2 国内他地域のシシ垣事情(各20分)
  1.橋本操(愛知工業大学地域防災研究センター):「長野県須坂市におけるシシ垣と広域防護柵の管理」
  2.高橋春成(シシ垣ネットワーク代表):「滋賀の比良山地麓や伊吹山麓に残るシシ垣とイノシシ」
   3.宮城邦昌(シシ垣ネットワーク会員):「沖縄島北部のシシ垣とその特異性」

・セッション3 パネル討論:シシ垣を地域遺産として守り活かす方策を考える(70分)
   司会:高橋春成
   登壇者:向井弘晏・西美恵子・佐竹昭(広島大学名誉教授)・花井正光(NPO法人沖縄エコツーリズム推進協議会)

 ◎12月10日(日) 15時00分〜17時00分
(場所:三重県立熊野古道センター 映像ホール)

 ・セッション4 紀伊半島のシシ垣2
〇綾展古道センター展示展覧
    中野朝生(紀北町ふるさと懇話会):「三重県紀北地方のシシ垣について」
    川口有三(猪垣調査会):「尾鷲の猪垣」

◆プログラム(シシ垣ウオーク)9時00〜11時30分  ※事前申込不要です。当日直接現地にお越しください。
 
 ◎12月 9日(土) シシ垣ウオーク1
  :新宮市高田・熊野古道高野坂 (ガイド:山本殖生)
   集合時間:午前9時     
   集合場所:高田グリーンランド
 
 ◎12月10日(日) シシ垣ウオーク2
  :那智勝浦町高津気地区 (ガイド:西比古次)
   集合時間:午前9時30分     
   集合場所:清源寺(那智勝浦町高津気)
 
 ◎12月11日(月) シシ垣ウオーク3
   :尾鷲市羽後峠・曽根次郎坂 (ガイド:川口有三)
   集合時間:午前9時     
   集合場所:熊野古道センター駐車場【地図】

第10回シシ垣サミットin熊野2017〜シシ垣を地域遺産として守り活かす方策を考える(シンポ・シシ垣ウォーク)<第2日目>【12/11迄】 尾鷲市、東紀州以外
日程: 12 月 10 日( 日 )
時間:
場所: 熊野古道センター ほか
URL: シシ垣ネットワーク http://shishigaki.html.xdomain.jp/index.html
【会場周辺地図】 http://yahoo.jp/KqoHGc
お問い合わせ:
内容: この12月9日(土)から11日(月)にかけてシシ垣ネットワークが主催し今回で10回目を迎える「シシ垣サミット2017in熊野」が新宮市(高田グリーンランド)および尾鷲市(三重県立熊野古道センター)を主会場に下記日程で開催されます。

 期間中、シシ垣の歴史的評価やその保全に関する講演やシンポジウム、実際にシシ垣が残る地域を歩くシシ垣ウオークが開催されます。
 なお共に事前申し込み不要ですので、是非ご参加ください(各会場へ時間までに集合してください)。

<サミット概要>
 シシ垣とは、イノシシから田畑を守るため特に中部地方以西の中山間地で構築された石垣のことで、現代では人々の生活様式などの変化に伴いその多くが木々に埋もれ、現役から退いています。
 しかし近年、シシ垣を歴史遺産や民俗遺産、産業遺産、はたまた文化的景観としての価値を再評価し、地域の履歴を物語るこの遺産を保存し活用を図る取り組みが各地で行われています。
 この流れを受けシシ垣の保全と活用に向け調査発表や各関係者との交流を目的に「シシ垣サミット」は2008年に滋賀県で第1回が開催されて以降、毎年各地で開催されています。

 今回の会場となる熊野地方は、世界遺産の熊野古道沿いにシシ垣を目にすることができ、「道」という新しいカテゴリーの文化遺産の好事例であり、地域観光のストーリーへの組み込みも実践されています。

 今回のサミットではシシ垣の多面的価値を見つめその保存と活用をいっそう促進する方途を探る機会なるものとして開催されます。

※事前申込は不要です。

<開催要領>
◇日時:
 2017年12月9日(土)・10日(日)・11日(月)
◇講演/パネル討論:
  9日 高田グリーンランド (〒647-1101 新宮市高田1810 TEL:0735-29-0321)
 10日 三重県立熊野古道センター (〒519-3625尾鷲市向井12-4 TEL:0597-25-2666)

◇シシ垣ウオーク:
 9日 新宮市高田地区
 10日 那智勝浦町高津気地区
 11日 尾鷲市羽後峠/曽根次郎坂

◇主催:シシ垣ネットワーク
◇共催:熊野歴史研究会・三重県立熊野古道センター
◇後援:新宮市教育委員会/尾鷲市教育委員会
◇参加費:無料(別途、資料代300円)
◇事前申し込み不要

◆プログラム(講演/パネル討論)
 ◎12月9日(土) 14時00分 -17時45分 
 ・セッション1 紀伊半島のシシ垣1(各20分)
   1.石橋克介(元熊野列石研究会事務局長):「熊野列石調査の回顧と課題」
   2.西美恵子(高津気地域づくり会事務局):「限界集落に残るシシ垣」
    3・向井弘晏(熊野市文化財専門員):「語り部がみた熊野古道とシシ垣」
  
  コメント (各5分) 
   山本殖生 (熊野三山協議会)
   駒田利治 (三重県史編集委員)
   内山裕紀子 (くまの体験企画)

・セッション2 国内他地域のシシ垣事情(各20分)
  1.橋本操(愛知工業大学地域防災研究センター):「長野県須坂市におけるシシ垣と広域防護柵の管理」
  2.高橋春成(シシ垣ネットワーク代表):「滋賀の比良山地麓や伊吹山麓に残るシシ垣とイノシシ」
   3.宮城邦昌(シシ垣ネットワーク会員):「沖縄島北部のシシ垣とその特異性」

・セッション3 パネル討論:シシ垣を地域遺産として守り活かす方策を考える(70分)
   司会:高橋春成
   登壇者:向井弘晏・西美恵子・佐竹昭(広島大学名誉教授)・花井正光(NPO法人沖縄エコツーリズム推進協議会)

 ◎12月10日(日) 15時00分〜17時00分
(場所:三重県立熊野古道センター 映像ホール)

 ・セッション4 紀伊半島のシシ垣2
〇綾展古道センター展示展覧
    中野朝生(紀北町ふるさと懇話会):「三重県紀北地方のシシ垣について」
    川口有三(猪垣調査会):「尾鷲の猪垣」

◆プログラム(シシ垣ウオーク)9時00〜11時30分  ※事前申込不要です。当日直接現地にお越しください。
 
 ◎12月 9日(土) シシ垣ウオーク1
  :新宮市高田・熊野古道高野坂 (ガイド:山本殖生)
   集合時間:午前9時     
   集合場所:高田グリーンランド
 
 ◎12月10日(日) シシ垣ウオーク2
  :那智勝浦町高津気地区 (ガイド:西比古次)
   集合時間:午前9時30分     
   集合場所:清源寺(那智勝浦町高津気)
 
 ◎12月11日(月) シシ垣ウオーク3
   :尾鷲市羽後峠・曽根次郎坂 (ガイド:川口有三)
   集合時間:午前9時     
   集合場所:熊野古道センター駐車場【地図】

第10回シシ垣サミットin熊野2017〜シシ垣を地域遺産として守り活かす方策を考える<第3日目>【12/11迄】※当日受付 尾鷲市、東紀州以外
日程: 12 月 11 日( 月 )
時間: 9時00〜11時30分 
場所: 集合場所)熊野古道センター
URL: シシ垣ネットワーク http://shishigaki.html.xdomain.jp/index.html
【会場周辺地図】熊野古道センター  http://yahoo.jp/KqoHGc
お問い合わせ:
内容: この12月9日(土)から11日(月)にかけてシシ垣ネットワークが主催し今回で10回目を迎える「シシ垣サミット2017in熊野」が新宮市(高田グリーンランド)および尾鷲市(三重県立熊野古道センター)を主会場に下記日程で開催されます。

 期間中、シシ垣の歴史的評価やその保全に関する講演やシンポジウム、実際にシシ垣が残る地域を歩くシシ垣ウオークが開催されます。
 なお共に事前申し込み不要ですので、是非ご参加ください(各会場へ時間までに集合してください)。

<サミット概要>
 シシ垣とは、イノシシから田畑を守るため特に中部地方以西の中山間地で構築された石垣のことで、現代では人々の生活様式などの変化に伴いその多くが木々に埋もれ、現役から退いています。
 しかし近年、シシ垣を歴史遺産や民俗遺産、産業遺産、はたまた文化的景観としての価値を再評価し、地域の履歴を物語るこの遺産を保存し活用を図る取り組みが各地で行われています。
 この流れを受けシシ垣の保全と活用に向け調査発表や各関係者との交流を目的に「シシ垣サミット」は2008年に滋賀県で第1回が開催されて以降、毎年各地で開催されています。

 今回の会場となる熊野地方は、世界遺産の熊野古道沿いにシシ垣を目にすることができ、「道」という新しいカテゴリーの文化遺産の好事例であり、地域観光のストーリーへの組み込みも実践されています。

 今回のサミットではシシ垣の多面的価値を見つめその保存と活用をいっそう促進する方途を探る機会なるものとして開催されます。

※事前申込は不要です。

<開催要領>
◇日時:
 2017年12月9日(土)・10日(日)・11日(月)
◇講演/パネル討論:
  9日 高田グリーンランド (〒647-1101 新宮市高田1810 TEL:0735-29-0321)
 10日 三重県立熊野古道センター (〒519-3625尾鷲市向井12-4 TEL:0597-25-2666)

◇シシ垣ウオーク:
 9日 新宮市高田地区
 10日 那智勝浦町高津気地区
 11日 尾鷲市羽後峠/曽根次郎坂

◇主催:シシ垣ネットワーク
◇共催:熊野歴史研究会・三重県立熊野古道センター
◇後援:新宮市教育委員会/尾鷲市教育委員会
◇参加費:無料(別途、資料代300円)
◇事前申し込み不要

◆プログラム(講演/パネル討論)
 ◎12月9日(土) 14時00分 -17時45分 
 ・セッション1 紀伊半島のシシ垣1(各20分)
   1.石橋克介(元熊野列石研究会事務局長):「熊野列石調査の回顧と課題」
   2.西美恵子(高津気地域づくり会事務局):「限界集落に残るシシ垣」
    3・向井弘晏(熊野市文化財専門員):「語り部がみた熊野古道とシシ垣」
  
  コメント (各5分) 
   山本殖生 (熊野三山協議会)
   駒田利治 (三重県史編集委員)
   内山裕紀子 (くまの体験企画)

・セッション2 国内他地域のシシ垣事情(各20分)
  1.橋本操(愛知工業大学地域防災研究センター):「長野県須坂市におけるシシ垣と広域防護柵の管理」
  2.高橋春成(シシ垣ネットワーク代表):「滋賀の比良山地麓や伊吹山麓に残るシシ垣とイノシシ」
   3.宮城邦昌(シシ垣ネットワーク会員):「沖縄島北部のシシ垣とその特異性」

・セッション3 パネル討論:シシ垣を地域遺産として守り活かす方策を考える(70分)
   司会:高橋春成
   登壇者:向井弘晏・西美恵子・佐竹昭(広島大学名誉教授)・花井正光(NPO法人沖縄エコツーリズム推進協議会)

 ◎12月10日(日) 15時00分〜17時00分
(場所:三重県立熊野古道センター 映像ホール)

 ・セッション4 紀伊半島のシシ垣2
〇綾展古道センター展示展覧
    中野朝生(紀北町ふるさと懇話会):「三重県紀北地方のシシ垣について」
    川口有三(猪垣調査会):「尾鷲の猪垣」

◆プログラム(シシ垣ウオーク)9時00〜11時30分  ※事前申込不要です。当日直接現地にお越しください。
 
 ◎12月 9日(土) シシ垣ウオーク1
  :新宮市高田・熊野古道高野坂 (ガイド:山本殖生)
   集合時間:午前9時     
   集合場所:高田グリーンランド
 
 ◎12月10日(日) シシ垣ウオーク2
  :那智勝浦町高津気地区 (ガイド:西比古次)
   集合時間:午前9時30分     
   集合場所:清源寺(那智勝浦町高津気)
 
 ◎12月11日(月) シシ垣ウオーク3
   :尾鷲市羽後峠・曽根次郎坂 (ガイド:川口有三)
   集合時間:午前9時     
   集合場所:熊野古道センター駐車場【地図】


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