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ホーム >> イベントカレンダー >> 2023 年 1 月 >> 詳細
イベントカレンダー
2023 年  1 月

【地域ごとの表示に切り替え】
東紀州全域 | 紀北 | 紀南 | 紀北町(旧紀伊長島町、旧海山町) | 尾鷲市 | 熊野市(旧熊野市、旧紀和町) | 御浜町 | 紀宝町(旧紀宝町、旧鵜殿村) | 紀宝町(旧紀宝町、旧鵜殿村) | 東紀州以外

第36回尾鷲磯釣大会 尾鷲市
日程: 1 月 1 日( 日 ) 〜 2月28日(火)
時間: 全日
場所: 尾鷲市内各磯(参加方法は下記参照)
URL: イベント告知(尾鷲市Webサイト) https://www.city.owase.lg.jp/owatabi/0000016215.html
お問い合わせ: 尾鷲市観光釣協会
(事務局:尾鷲市商工観光課 観光交流係)
電話: 0597-23-8223
ファックス: 0597-23-8225
内容: 尾鷲4大イベントのうち、冬イベントといえば、今年で36回目を迎える「尾鷲磯釣大会」です。
今大会は、例年とは違いロングラン大会のみの開催となります。
冬の大物を釣り上げ、豪華賞品をGETしよう!
※新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、十分な人と人との間隔(1m以上)を空け、マスクを着用の上お楽しみください。
1部:令和4年12月1日(木)〜令和5年2月28日(火)
参加料:無料 ※但し、渡船代・エサ代は各自負担
参加渡船:尾鷲市観光釣協会組合員
・尾鷲旧町内:大ちゃん渡船・柴山渡船・川端渡船・ゆき丸渡船・宮城野渡船
・梶賀:榎本渡船・勝三屋・誠丸
競技方法:参加回数は自由。
☆グレの部
期間中の2匹長寸で判定し、各渡船で1位〜3位を決定します。また、ラッキー賞として7位・10位も決定します。期間中の参加回数は自由です。
☆他魚の部
期間中の1匹長寸で判定し、各渡船で1位〜3位を決定します。魚種については各渡船にお問い合わせください。期間中の参加回数は自由です。
申込方法
 各自参加渡船へ申込
計測方法
各渡船にて計測
対象魚
グレ・他魚(他魚の魚種については各渡船によって異なります。)
各賞
グレの部(各渡船)1位:3万円、2位:2万円、3位:1万5千円、ラッキー賞として7位:1万円、10位:1万円(いずれも商品券)
他魚の部(各渡船)1位:1万円、2位:5千円、3位:5千円(いずれも商品券)

わが郷土のお祭り「飛鳥町と飛鳥神社例大祭」@熊野古道センター 尾鷲市
日程: 1 月 1 日( 日 ) 〜 1月29日(日)
時間: 午前9時から午後5時まで ※12月31日・1月1日は休館
場所: 三重県立熊野古道センター 企画展示室(尾鷲市向井12-4)
URL: 三重県立熊野古道センター https://kumanokodocenter.com/
お問い合わせ: 三重県立熊野古道センター
〒519-3625 三重県尾鷲市向井12-4
TEL:0597-25-2666/FAX:0597-25-2667
E-mail info@kumanokodocenter.com
内容: 当展では、飛鳥神社で毎年6月に行われる四本杉祭りと11月に行われる例大祭に焦点をあて、祭りの中で使用される神輿・神楽道具などの実物展示や開催内容のパネル展示などに加え、飛鳥神社の由緒や成り立ち、飛鳥町の地勢や見どころ、慣習などについても、パネルや映像で紹介いたします。
開催場所 企画展示室
入場料 無料
<付属事業>
 飛鳥神社宮司による講演会を開催
  ※講演会演題「飛鳥神社のお祭り」
   開催日時:令和4年12月18日(日)午後1時半〜3時まで
   入 場 料:無料
   定  員:40名
   講  師:西村勇三氏(飛鳥神社宮司)
  開催場所:展示棟 映像ホール
   受付期間:〜令和4年12月17日(土)

第24回「初日の出を見る会」(天満浦百人会)※誰でも参加可・日本の朝日100選 尾鷲市
日程: 1 月 1 日( 日 )
時間: 【集合】朝6時30分 <ふもとの天満会館から徒歩30分程度>
場所: 【会場】天鷲山長楽院(尾鷲市小渡鹿)※現地集合
URL: 【会場周辺地図】天鷲山長楽院 http://yahoo.jp/GpP1xr
NPO法人天満浦百人会 http://tenmaura.org/
過去のイベント模様(くまどこイベント報告) http://kumadoco.net/news_after/view.cgi?no=944
お問い合わせ: 天満荘
電話:0597-22-7880(金曜〜月曜日 10:00〜16:00)
電話:090-9176-7425(松井)
内容:  NPO法人天満浦百人会および天満町民会議がおこなう年始の恒例行事「初日の出を見る会」が今年も尾鷲市小渡鹿(こどうか)の天鷲山長楽院で行われます。日本の朝日百選にも選ばれたスポットからみんなで初日の出を拝みます。
 参加は無料(当日参加可)で、当日は現地集合してください(ふもとの天満会館から徒歩30分程度)。
あたたかいぜんざいでおもてなし、地元特産品が当たる福引もあるよ(先着150名)
※只今、準備ボランティア募集中
【初日の出をみる会のボランティア募集】
 12/31 AM8:30〜12(弁当つきます!)
 1/1 5:30〜
よろしくお願いいたします。
詳細は、松井までお問い合わせください。

にらくら祭 船上神楽・角力取(九鬼浦正月・梼屋行事)※例年1月1日開催 尾鷲市
日程: 1 月 1 日( 日 )
時間: 31日)19時頃 1日)船上神楽 6時半〜 にらくら 9時〜 
場所: 真巌寺、にらくら、九木神社(九鬼町)
URL: 九鬼祭りドットコム http://www.kukimatsuri.com/
にらくら祭りの模様(くまどこイベント報告) http://kumadoco.net/news_after/view.cgi?no=948
【会場周辺地図】九鬼町のにらくら http://yahoo.jp/1Vy8Xg
お問い合わせ: 尾鷲市水産商工食のまち課 観光交流係
電話: 0597-23-8223
FAX: 0597-23-8225
内容:  この大晦日から元旦にかけて尾鷲市九鬼町において正月梼屋行事(※)として「にらくら」まつりが開催されます。
 まず大晦日の12月31日には地区内の石垣で囲われた空地(※※)のにらくらで「ひょうけんぎょう」と呼ばれる火祭りが行われます。
 そして翌日の元旦には早朝から船上での豊漁祈願神楽と「にらくら」を泥田にした状態で炭の泥を掛け合う「にらくら」祭り(上の祝、角力取)が行われます。

 大晦日の行事は悪病を火で焼きはらい、そして元旦の行事は黒い泥をかけあって諸病や災害をのがれるという意味があり、中世からつづく正月の伝統行事です。
 是非、九鬼町の珍しい行事をご覧ください。
※なお九鬼の正月梼屋行事はこのにらくら祭(12/31〜1/1)と鰤祭り(1/2〜3)をあわせたの計4日間を指します。一昔前は6日間行われていました。
※「にらくら」は空地といっても九鬼地区の聖地であり石垣の上には祠が祀られています。
<日程>
○12月31日
□ほだ(薪)集め 午後
【場所】九鬼町内各地
 大晦日の午後に子どもたちが「松木と米こう(買う、乞う)銭も金ももって代々良い年とらんせ」「ひょうけんぎょうに米こう銭も金ももって代々良い年とらんせ」と歌って各戸へ回って米やもちなどを供出を受けるがその際に必ず薪を2〜3本添えられることになっており、集められた薪は真巌寺下にある石垣で囲われた「にらくら」と呼ばれる空き地に運ばれ、高く積み上げられます。
□ひょうけんぎょう 19時〜
【場所】にらくら(真巌寺の下)
 そして夜6時ごろに一斉に火がつけられます(これを「ひょうけんぎょう」と呼ぶ)。この火にあたると1年中風邪をひかないといわれ多くの見物客が集まります。そして19時頃、九木神社から来た神楽がにらくらの火の前で踊りを奉納しその後、町内を練り歩きます。
 にらくらの薪が燃え尽きた後は一旦、水をかけて「にらくら」の中を消し炭で真っ黒な状態にします。

○1月1日
□船上での豊漁祈願神楽 6時半〜7時半
【場所】九鬼湾内 
 九木神社に神楽を奉納した後、鰤大敷網の船に乗って豊漁を祈願して獅子舞を行う。
□にらくら祭・上の祝 8時〜
【場所】にらくら(真巌寺の下)
 元旦の朝、にらくらの内部にござを敷き円座となって共同組合長を上座に村組、配役、大梼、小梼の順で座り盃を交わし刺身や小膾などを食します。
 式の最後に見物人に巻き銭を行います。
□にらくら祭・角力取 下の祝 8時半頃
【場所】にらくら(真巌寺の下)
 にらくらの中の消し炭に海水をかけて泥田のようにした後、祭りの梼人達が裸になってにらくらの中へ入り相撲をとるなどして炭で真っ黒になります(真っ黒になればなるほど大漁があるともいわれています)。
 その後真っ黒になった梼人達は、その後魚市場に向かい海に飛び込みます。
 その後、協同組合で下の祝が行われ盃を交わし、宴が行われます。
※参考
九鬼の奇祭・にらくらの行事(九鬼水軍発祥の地・紀州九木浦)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/2558/nirakura.htm

ギッチョ祭(浜の祷・餅の番・はたけ祷)【古江区正月行事】※ギッチョの儀は元日に奉納※例年1月1日開催 尾鷲市
日程: 1 月 1 日( 日 ) 〜 1月3日(火)
時間: (ギッチョの儀)【1日】10時00分〜 (餅の番)【2日】 日中 (はたけ祷)【3日】8時30分〜
場所: (ギッチョの儀)古江魚市場 (餅の番)【2日】当屋 (はたけ祷)光明寺
URL: 過去のギッチョの儀(平成20年1月1日)模様【くまどこイベント報告】 http://kumadoco.net/news_after/view.cgi?no=951
過去の餅の番、はたけ祷(平成23年1月2〜3日)の模様【ブログ「三鬼和昭の“日々是好日”」】 http://mikikazu.exblog.jp/13916981/
【会場周辺地図】古江魚市場 http://yahoo.jp/rWo0pQ
お問い合わせ: 尾鷲観光物産協会(尾鷲市まちかどHOTセンター)
三重県尾鷲市中井町12-14
TEL:0597-23-8261
FAX:0597-23-8263
電話受付時間 8時30分〜17時15分(年末年始は休業)
E-mail:info@owasekankou.com
尾鷲市水産商工食のまち課観光交流係
電話: 0597-23-8223
FAX : 0597-23-8225
内容:  古江町の正月行事で海山と豊漁豊作を願う祭。
 元旦は浜の祷行事ということで、朝10時ごろ古江魚市場で見物人の前で前日の晩に当屋で大きな桶の中に榊を敷いて祀った塩漬けの魚(まぐろ、かつお、たい)をさばき配ります。
 その後「ギッチョの儀」として山から採ってきた幸福を結ぶというカズラを、長さ70cmのひようたん型に束ねたものを山側へ3人、海側へ3人並んで2メートルの樫の棒で持ち上げほうりあげる。この時にギッチョホイと声を掛けます。
 珍しい儀式を見ようと多くの方が集まります。
古江区正月行事 日程
○12月31日 
 魚の番 【場所】当屋
 →当屋で大きな桶の中に榊を敷いて塩漬けの魚(まぐろ、かつお、たい)を祀り、魚の番をしながら親類、縁者と語らいます。
○1月1日
 浜の祷 【場所】古江魚市場 10時〜
 ※ギッチョの儀
○1月2日
 餅の番 【場所】当屋
 →歌いながら餅つきをします。
○1月3日
 はたけ祷【場所】光明寺 8時30分〜
 →2日ついた餅をひし形に切ったモノをお寺に納めます。
なお古江区正月行事はさらに下記のとおり執り行われます。
○1月5日
 大般若祈祷会【場所】光明寺 11時00分〜
○1月7日
 奥山伴僧坊【場所】光明寺 9時00分〜
○1月15日
 どんど焼き【場所】古江魚市場、海岸 9時00分〜10時00分 
※2012年の情報を元にしています。

新春特別上映会@熊野古道センター 尾鷲市
日程: 1 月 2 日( 月 ) 〜 1月3日(火)
時間: 午前10時〜午後3時30分
場所: 三重県立熊野古道センター 映像ホール(尾鷲市向井12-4)
URL: 三重県立熊野古道センター https://kumanokodocenter.com/
お問い合わせ: 三重県立熊野古道センター
〒519-3625 三重県尾鷲市向井12-4
TEL:0597-25-2666/FAX:0597-25-2667
E-mail info@kumanokodocenter.com
内容: お正月の2日間は、熊野修験に密着したドキュメント映画や、旧三田火力発電所の煙突解体工事の様子を撮影した記録映像を上映します。
お子さま向けの作品もありますので、ぜひご家族そろってのご来場をお待ちしております。
新型コロナウイルス感染対策として、常時換気を行ないながら上映いたします。(上映途中の入退場可)
参加料・入場料:入場無料
定員:40名
募集受付期間:当日先着順
主催:三重県立熊野古道センター
対象:どなたでも
■1月2日(月)
10:30〜12:00 ドキュメンタリー映画「修験ルネッサンス」(84分)
13:30〜14:30 トムとジェリー(60分)
14:40〜15:30 ざんねんないきもの辞典(50分)
■1月3日(火)
10:00〜10:35 ランドマークの灯が消える(35分)
11:00〜11:55 チップとデール(53分)
13:30〜14:35 ダンボ(63分)
14:40〜15:30 ざんねんないきもの辞典(50分)

満月頃の月・火星・すばる(M45) 【尾鷲市立天文科学館】 尾鷲市
日程: 1 月 6 日( 金 ) 〜 1月7日(土)
時間: 19:00〜21:30(入館は21:00まで)
場所: 尾鷲市天文科学館(尾鷲市中村町10-41)
URL: 尾鷲市HP 天文科学館総合案内 https://www.city.owase.lg.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=15974
【会場周辺地図】 http://yahoo.jp/GaSQv5
尾鷲市立天文科学館facebbokページ https://www.facebook.com/%E5%B0%BE%E9%B7%B2%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%A4%A9%E6%96%87%E7%A7%91%E5%AD%A6%E9%A4%A8-837284106458414
お問い合わせ: 尾鷲市立天文科学館 
三重県尾鷲市中村町10-41
電話:0597−23−0525
内容: ●夜間観望会入館時間
午後7時〜午後9時30分
●天文科学館入館時間
午前9時30分〜午後5時(入館16:30まで)
●月曜〜木曜は休館しています。
●81cm大望遠鏡で7惑星を観望した人には、記念証と記念品を贈ります。
●入館料は、小学生以下50円、中高生100円、大人200円です。
20人以上の場合は2割引となります。
お手持ちの携帯電話で81cm大望遠鏡による観望予定天体の撮影が可能です。
毎月第三日曜の「家庭の日」は、入館無料となります。
夜間観望時間   19:00〜21:30 (入館は21:00まで)
※夜間に曇雨天の場合は、中止(閉館)します。
○1階受付にて「入館票」をご用意しておりますので、ご来館時、お手数ですが各項目へご記入ください。

ハラソ祭り※例年1月第2月曜日開催>海上で古式捕鯨を再現 尾鷲市
日程: 1 月 9 日( 月 )
時間: 10時00分〜13時00分頃 (ハラソ船の出航は11時25分頃予定)
場所: 梶賀漁港(梶賀町)
URL: 梶賀のハラソ祭り(くまどこ東紀州百科事典) http://www.kumadoco.net/dictionary/report.php?no=28
過去(平成21年)の行事模様(くまどこイベント報告) http://kumadoco.net/news_after/view.cgi?no=1151
【会場周辺地図】梶賀漁港 http://yahoo.jp/zrbjxV
お問い合わせ: 尾鷲観光物産協会(尾鷲市まちかどHOTセンター)
三重県尾鷲市中井町12-14
TEL:0597-23-8261
FAX:0597-23-8263
電話受付時間 8時30分〜17時15分(年末年始は休業)
E-mail:info@owasekankou.com

梶賀浦漁協 
電話0597-27-2020
内容:  江戸時代に盛んだった鯨漁を伝える祭りで、鯨の供養を行ったあと「ハラソ、ハラソ」のかけ声とともに八丁櫓を操る古式の漕法や、鯨に銛を打ち込む当時の捕鯨の様子を再現します(例年1月第2月曜日開催)。

 祭り当日は10時から地蔵寺で浦祈祷が行われた後、11時30分頃から梶賀漁港から大漁旗を後ろにつけた和船「ハラソ船」が地元の男衆と希望者を乗せて漁船にえい航されて梶賀漁港を出発し隣の曽根にある飛鳥神社に向かいます。

 飛鳥神社前に着くと鯨法を奉納した後、岸壁で男衆らはそれぞれに赤や白の衣装に着替え、さらに驚くことに顔全体を白く塗り、その上に口紅で歌舞伎のくまどりのような模様をつけ化粧をします。

 その後、梶賀漁港に戻り途中、湾内外において「ハラソ!ハラソ!」とのかけ声とともに魯を使って船をこぎ、モリで鯨を射止める勇壮な「古式鯨法」様子を何度も繰り返し13時ごろ到着します。

 なお当日は梶賀婦人会による温かい大敷汁やぜんざいの振る舞いもあり、祭りをたっぷり楽しめます。 (コロナ禍のためおこなわれない場合があります)

■当日のスケジュール
10時00分〜 
 地蔵寺で大般若経転読の浦祈祷 

11時30分頃(正午前)〜
 ハラソ船出航

12時30分頃
 曽根の飛鳥神社前着。

13時00分頃〜
 ハラソ船の梶賀漁港に入船。
 古式鯨法の儀式を執り行います。

東紀州「ごちゃまぜ」交流会 尾鷲市
日程: 1 月 13 日( 金 )
時間: 19:00〜21:00(受付:18時30分から)
場所: シェアスペース土井見世(尾鷲市朝日町14-2)
URL: 詳細ページ http://www.pref.mie.lg.jp/OCHIIKI/HP/85168027839_00012.htm
お問い合わせ: 〒519−3695
三重県尾鷲市坂場西町1番1号
三重県紀北地域活性化局地域活性化防災室 県民防災課
電 話:0597−23−3407
ファクシミリ:0597−23−2130
E-mail:ochiiki@pref.mie.lg.jp
内容:  東紀州地域の担い手である現役世代が、地域、分野の垣根を越えた多様な主体(移住者、地域と多様に関わる人々、企業、NPO等)と出会い、つながり、仲間になる場(ネットワークの場)づくりのためのきっかけとするため、令和4年度東紀州「ごちゃまぜ」交流会を開催します。
(1)未来のプロジェクト発表
 今、東紀州で“やりたい”&“やっていること”で、チャレンジや応援が欲しいプロジェクトを3人のプレゼンターが発表します。
【プロジェクトA】秋冬、熊野の最高に面白い遊び方  
井上結子(いのうえ ゆうこ)さん  
「熊野の遊び場 irokuma kids」運営
【プロジェクトB】漁村で描く 日常×非日常のデザイン  
江端木環(えばし もわ)さん  
大阪大学大学院博士後期課程/尾鷲市地域おこし協力隊/文脈のカタチ研究会
【プロジェクトC】esportsで繋がる  
奥村海斗(おくむら かいと)さん  
立命館大学食マネジメント学部4回生/東紀州esports振興協議会代表
(2)ブレスト(※)  
参加者が、自分の応援したいプロジェクトを選んでアイデアを出し合います。
 ※ ブレインストーミングの略。複数の参加者が自由にディスカッションを行い、アイディアを
  どんどん出していくことで、新しい考え方や解決策を出していく手法。 
(3)アイデア発表    
ブレストで出たアイデアをもとに、プロジェクトの今後を発表します。
■参加方法・定員
参加費無料   
・ブレストに参加    
(1)会場での参加(先着順):定員30名    
(2)Zoomでの参加(先着順):定員10名   
・視聴のみ(ブレストに参加しない)    
(3)Zoomでの視聴のみ:定員なし(※)       
※Zoomのカメラとマイクをオフにしての参加となります。
〇お申し込みは別添チラシ又は下記URLから
 <参加申込みフォームURL> 
  https://logoform.jp/f/QqQQn
【必要事項】
 ・名前
 ・連絡先(電話番号)
 ・参加方法
  (1)会場参加
  (2)Zoom参加
  (3)Zoom視聴のみ
 を事務局までお知らせください(参加申込み締切 令和5年1月6日(金)迄)

火星・天王星・オリオン大星雲(M42)・すばる(M45)【尾鷲市立天文科学館】 尾鷲市
日程: 1 月 13 日( 金 ) 〜 1月14日(土)
時間: 19:00〜21:30(入館は21:00まで)
場所: 尾鷲市天文科学館(尾鷲市中村町10-41)
URL: 尾鷲市HP 天文科学館総合案内 https://www.city.owase.lg.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=15974
【会場周辺地図】 http://yahoo.jp/GaSQv5
尾鷲市立天文科学館facebbokページ https://www.facebook.com/%E5%B0%BE%E9%B7%B2%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%A4%A9%E6%96%87%E7%A7%91%E5%AD%A6%E9%A4%A8-837284106458414
お問い合わせ: 尾鷲市立天文科学館 
三重県尾鷲市中村町10-41
電話:0597−23−0525
内容: ●夜間観望会入館時間
午後7時〜午後9時30分
●天文科学館入館時間
午前9時30分〜午後5時(入館16:30まで)
●月曜〜木曜は休館しています。
●81cm大望遠鏡で7惑星を観望した人には、記念証と記念品を贈ります。
●入館料は、小学生以下50円、中高生100円、大人200円です。
20人以上の場合は2割引となります。
お手持ちの携帯電話で81cm大望遠鏡による観望予定天体の撮影が可能です。
毎月第三日曜の「家庭の日」は、入館無料となります。
夜間観望時間   19:00〜21:30 (入館は21:00まで)
※夜間に曇雨天の場合は、中止(閉館)します。
○1階受付にて「入館票」をご用意しておりますので、ご来館時、お手数ですが各項目へご記入ください。

石経(須賀利浦・普済寺) ※例年1月15日開催 尾鷲市
日程: 1 月 15 日( 日 )
時間: (準備)8時30分頃 (出航)9時00分頃〜
場所: 普済寺・須賀利漁港(須賀利町)
URL: 過去(平成21年)の模様(くまどこイベント報告) http://kumadoco.net/news_after/view.cgi?no=1153
【会場周辺地図】普済寺 https://goo.gl/maps/pdrh2N3igC5UhHBC7
【会場周辺地図】須賀利漁港 https://goo.gl/maps/vrK7sALmb2f1SPjd9
お問い合わせ:
内容:  にほんの里100選にえらばれた漁村の美し家並みが残る尾鷲市須賀利町でおよそ400年の伝統がある石経(いしぎょう)が行われます。

 これは須賀利沖の海上で船の上から般若心経の一文字を墨書した小石を漁場に投げ入れながら太鼓を打ち鳴らし普済寺住職による鐘と読経で漁で亡くなった人の供養、獲った魚の供養および豊漁祈願をする行事です。

 朝8時頃より石に供養のための文字が書き入れられ、朝9時過ぎ頃に漁船に普済寺の住職と太鼓、漁協関係者が乗船し須賀利漁港を出発します。そしておよそ10分ぐらいで外海にでて漁場や水難事故があった場所などで太鼓が鳴るなか、読経をし漁協の方が般若心経の一文字が書かれた石を投げ入れる石経を行います。

 その後、元須賀利浦や定置網、タイ養殖の場所などで石経が行われ須賀利に戻ると神宮(じんぐ)さんといわれる岩場に竹笹を奉納します。

 この行事は須賀利の住民が町の東にある元須賀利から現在の須賀利町に移住したのをきっかけに、江戸時代の1624年(寛永元年)に始まったとされ、今年で391回目を迎えます。1943年(昭和18年)から1946年(昭和21年)までの間、第二次世界大戦の影響で陸上で行った以外は今のように熊野灘の海上で続けられています。

※過去の開催模様
http://on.fb.me/1ZolmTA

※例年1月15日開催

期間限定・日本全国を旅する料理店「食堂アメイル」 尾鷲市
日程: 1 月 17 日( 火 ) 〜 2月19日(日)
時間:
場所:
URL: 九鬼町のまちづくり拠点「網干場」 https://www.kukicho.com/ababa
お問い合わせ: ・ご予約
080-4891-0063(宮舘/食堂アメイル)
内容: 日本全国を旅する料理店「食堂アメイル」が、九鬼町喫茶店とコワーキングスペース「網干場」で九鬼をはじめ尾鷲の魚、土地の食材を活かしたイタリア料理、期間限定のレストランを開きます。
1ヶ月だけの限定営業ですが、月・木曜日以外は毎日開店予定。
■営業時間
昼 11時半〜14時(13時半ラストオーダー)
パスタ2種 または リゾットから1品 1300円〜
夜 19〜22時(完全予約制・19時一斉スタート)
ディナーコース(前菜数種類+メイン+パスタまたはリゾット+デザート) 3800円+1drink〜
■自動車でお越しになる場合
 「九鬼脳神経クリニック」前の海沿いに駐車場がございます。台数に限りがありますので、ご不明の場合はお問い合わせください。また、お酒を召し上がるご予定の方は、必要に応じて、運転代行サービスなどをご予約の上、ご来店ください。

冬の大三角(ベテルギウス、プロキオン、シリウス)・火星・オリオン大星雲(M42)【尾鷲市立天文科学館】 尾鷲市
日程: 1 月 20 日( 金 ) 〜 1月21日(土)
時間: 19:00〜21:30(入館は21:00まで)
場所: 尾鷲市天文科学館(尾鷲市中村町10-41)
URL: 尾鷲市HP 天文科学館総合案内 https://www.city.owase.lg.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=15974
【会場周辺地図】 http://yahoo.jp/GaSQv5
尾鷲市立天文科学館facebbokページ https://www.facebook.com/%E5%B0%BE%E9%B7%B2%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%A4%A9%E6%96%87%E7%A7%91%E5%AD%A6%E9%A4%A8-837284106458414
お問い合わせ: 尾鷲市立天文科学館 
三重県尾鷲市中村町10-41
電話:0597−23−0525
内容: ●夜間観望会入館時間
午後7時〜午後9時30分
●天文科学館入館時間
午前9時30分〜午後5時(入館16:30まで)
●月曜〜木曜は休館しています。
●81cm大望遠鏡で7惑星を観望した人には、記念証と記念品を贈ります。
●入館料は、小学生以下50円、中高生100円、大人200円です。
20人以上の場合は2割引となります。
お手持ちの携帯電話で81cm大望遠鏡による観望予定天体の撮影が可能です。
毎月第三日曜の「家庭の日」は、入館無料となります。
夜間観望時間   19:00〜21:30 (入館は21:00まで)
※夜間に曇雨天の場合は、中止(閉館)します。
○1階受付にて「入館票」をご用意しておりますので、ご来館時、お手数ですが各項目へご記入ください。

【中止となりました】まちなかdeいっぷく 初春茶会@ぷらっつナカセン 尾鷲市
日程: 1 月 21 日( 土 )
時間: 10時〜15時
場所: ぷらっつナカセン(尾鷲市中井町通り 旧ナカセン薬局)
URL: 天満荘 https://tenmaura.org
お問い合わせ: 電話:090-9176-7425(天満荘茶道部(松井))
内容: ※コロナウイルスによる影響で中止となりました。

「まちなかdeいっぷく 初春茶会」を開催します。
おひとりさま 大人 500円
前売り券もありますが、当日会場までお越しいただければ大丈夫です。

「伝統の「こけらずし」作ってみませんか」開催@天満荘 尾鷲市
日程: 1 月 22 日( 日 )
時間: 10:00〜、13:00〜
場所: 天満荘(尾鷲市天満浦161)
URL: 天満荘 https://tenmaura.org
お問い合わせ: ・申込み
天満荘(尾鷲市天満浦161)
電話:0597-22-7880(金曜〜月曜日 10:00〜16:00)
電話:090-9176-7425(松井)
内容: 「こけらずし」は、昔から出産祝い、結婚祝いなど人生の「ハレの日」に決まって作り配る習慣が尾鷲市や紀北町にはありました。
その伝統の郷土料理「こけらずし」をつくる体験をおこないます。
募集人数:3チーム(1チーム 2〜3人)
会費:1チーム 6000円
持ち物:エプロン、バンダナ、作ったお寿司を入れる容器
残しておきたい郷土料理の一つ「こけらずし」ぜひ作りに来てください。

冬の大三角(ベテルギウス、プロキオン、シリウス)・上弦頃の月・火星【尾鷲市立天文科学館】 尾鷲市
日程: 1 月 27 日( 金 ) 〜 1月28日(土)
時間: 19:00〜21:30(入館は21:00まで)
場所: 尾鷲市天文科学館(尾鷲市中村町10-41)
URL: 尾鷲市HP 天文科学館総合案内 https://www.city.owase.lg.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=15974
【会場周辺地図】 http://yahoo.jp/GaSQv5
尾鷲市立天文科学館facebbokページ https://www.facebook.com/%E5%B0%BE%E9%B7%B2%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%A4%A9%E6%96%87%E7%A7%91%E5%AD%A6%E9%A4%A8-837284106458414
お問い合わせ: 尾鷲市立天文科学館 
三重県尾鷲市中村町10-41
電話:0597−23−0525
内容: ●夜間観望会入館時間
午後7時〜午後9時30分
●天文科学館入館時間
午前9時30分〜午後5時(入館16:30まで)
●月曜〜木曜は休館しています。
●81cm大望遠鏡で7惑星を観望した人には、記念証と記念品を贈ります。
●入館料は、小学生以下50円、中高生100円、大人200円です。
20人以上の場合は2割引となります。
お手持ちの携帯電話で81cm大望遠鏡による観望予定天体の撮影が可能です。
毎月第三日曜の「家庭の日」は、入館無料となります。
夜間観望時間   19:00〜21:30 (入館は21:00まで)
※夜間に曇雨天の場合は、中止(閉館)します。
○1階受付にて「入館票」をご用意しておりますので、ご来館時、お手数ですが各項目へご記入ください。

北村豊文遺作展@天満荘 尾鷲市
日程: 1 月 27 日( 金 ) 〜 2月6日(月)
時間: 10:00〜16:00 <休館/1月31日〜2月2日>
場所: 天満荘(尾鷲市天満浦161)金曜〜月曜日営業
URL: 天満荘 https://tenmaura.org
【会場周辺地図】 https://goo.gl/maps/8TayVeR9kTg214Rb9
お問い合わせ: 天満荘(尾鷲市天満浦161)
電話:0597-22-7880(金曜〜月曜日 10:00〜16:00)
電話:090-9176-7425(松井)
内容:  多くの趣味を持ち「広く浅く」をモットーにさまざまなことに取り組んできた尾鷲市の北村豊文さんの水彩画と陶芸作品の遺作展をおこないます。
 北村豊文さんは、水彩画教室(川端先生)に通い、海山の風景を中心に尾鷲の建造物などを描き「誰もが癒されるような絵」を目標としていました。
また、陶芸では、尾鷲「陶の会」会長を務め、40代から亡くなる直前まで制作に励んでおり、「めし碗」を作り続けて「お茶碗の豊文」と呼ばれるほどでした。「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士 中島誠之助氏が審査員である「全国めし碗グランプリ」で二度入選し、名古屋ドームで展示表彰されました。
「ちょっと覗いてみよか!」の感覚でご来場いただければと展示会をおこないます。

●北村豊文さんの遺作展
日時:1月27日(金)〜2月6日(月)まで 午前10時〜午後4時
場所:天満荘(尾鷲市天満浦)
   休館/1月31日〜2月2日
28日(土)午前10時〜午後3時まで抹茶の接待がある。20人限定。
北村さんの遺作から好みの器を選んで一服を味わうことができる。

尾鷲市中央公民館サークル文化祭 尾鷲市
日程: 1 月 27 日( 金 ) 〜 1月29日(日)
時間: 9時00分〜17時00分(最終日は16時迄)
場所: 尾鷲市中央公民館 3F講堂
URL: 尾鷲市Web http://www.city.owase.lg.jp/
過去の開催模様(五月亭日記) https://ameblo.jp/satuki237/entry-12492431716.html
【会場周辺地図】 https://goo.gl/maps/m9F9hsmgsvTuQsVU9
お問い合わせ: 尾鷲市生涯学習課 中央公民館
電話: 0597-22-0001
内容:  尾鷲市中央公民館文化祭が1月27日(金)から29日(日)まで3日間開催されます。
 これは尾鷲中央公民館でサークル・講座活動を行っている方々の絵画、写真、書道、木目込みの4つの講座の受講生が、活動で制作した作品を展示するもので3年ぶりの開催となります。
 皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
 なお、今回は恒例の茶道サークルと尾鷲伝統文化継承の会の「こども茶道クラブ」の茶会は行われません。

※なお、展示内容等は変更になる場合がありますので、ご了承ください。

●展示内容
折り紙・木目込・絵画・写真・書道・書道かな・俳句・短歌など


特別展示室企画展「水彩画教室作品展〜東紀州 四季の風景〜」@熊野古道センター 尾鷲市
日程: 1 月 28 日( 土 ) 〜 3月26日(日)
時間: 10時00分〜17時00分 (センターの開館は9時)
場所: 三重県立熊野古道センター 研究収蔵棟 特別展示室(尾鷲市向井12-4)
URL: 三重県立熊野古道センター https://kumanokodocenter.com/
開催告知(三重県立熊野古道センターインスタグラム) https://www.instagram.com/p/Cn5xnMCN6Pz/
【会場周辺地図】 https://goo.gl/maps/JHcPBKJbs8gxHt3B6
お問い合わせ:
内容:  三重県立熊野古道センター今年度開催した水彩画教室の成果発表として、参加者が描いた風景画作品を展示します。
 講座で訪れた始神さくら広場(紀北町)、丸山千枚田(熊野市)、飛雪の滝(紀宝町)、魚まち(紀北町)にて描いた水彩画の作品(F4サイズ)及び、色紙に自由な発想で描いた作品を参加者自身が制作したフレームに入れて展示します。

開催日:2023年1月28日(土)〜2023月26日(日)※会期中無休
時 間:午前10時〜午後5時
場 所:特別展示室

Special Exhibition "Watercolor Painting Class Exhibition - Higashi Kishu Four Seasons Scenery -"
As a result of the watercolor class held this year, we will exhibit the landscape paintings drawn by the participants.
Watercolor works (F4 size) and colored paper drawn at Hajikami Sakura Square (Kihoku Town), Maruyama Senmaida (Kumano City), Hisestu Falls (Kiho Town), and Uomachi (Kihoku Town) visited in the course. The works drawn with free ideas will be displayed in frames made by the participants themselves.

Date: Saturday, January 28, 2023-Sunday, January 26, 2023 * Open every day during the exhibition period
Time: 10:00 am to 5:00 pm
Place: Special exhibition room

特別展示「くまのみちを歩く〜伊勢国から紀伊国〜」@熊野古道センター 尾鷲市
日程: 1 月 28 日( 土 ) 〜 2月26日(日)
時間: 9時00分〜17時00分
場所: 三重県立熊野古道センター 展示棟ロビー(尾鷲市向井12-4)
URL: 三重県立熊野古道センター https://kumanokodocenter.com/
開催告知 https://bit.ly/3Xq3dtf
【会場周辺地図】 https://goo.gl/maps/JHcPBKJbs8gxHt3B6
お問い合わせ: 三重県立熊野古道センター
〒519-3625 三重県尾鷲市向井12-4
TEL:0597-25-2666/FAX:0597-25-2667
内容:  三重県立熊野古道センターでは展示棟ロビーで特別展示「くまのみちを歩く〜伊勢国から紀伊国〜」を開催します。
 城下町田丸を起点に熊野三山へと続くくまのみち。神宮参拝を終えた旅人の一部は、田丸で白衣や笈摺といった巡礼衣装を整えくまのみちを南下しました。目指したのは西国三十三所の一番札所那智山青岸渡寺。観音信仰が盛んになった江戸時代以降、西国三十三所を巡る巡礼者が増え、地域住民の生活道として開削された道が、やがて信仰の道として利用されるようになり、道標や道中の安全を祈願する石仏が建ち、さらに巡礼者を弔う供養碑なども建立され、道を取り巻く自然景観に人の営みが加わり、独自の景観が出来上がっていきました。
 熊野古道センターでは、田丸から熊野三山まで続く熊野古道伊勢路を紹介するハンドブック型の冊子「くまの・みち叢書」を令和2年度から6年度にかけて毎年一冊刊行する企画を立て、現在、三巻目に当たる「くまのみちを歩く〜西国第一の難所八鬼山越え〜」を執筆中です。
 本展では、令和2年度と3年度に発行した2冊から、おすすめの名所や季節ならではの景観、石標や石仏、そして自然にはたらきかけてできた文化的景観を写真で紹介するとともに、江戸末期に刊行された西国三十三所名所図会に描かれている画と現在の景観を比較検討するパネルも併せて展示します。熊野古道伊勢路の魅力と文化的景観を多くの地域住民に知っていただく機会とします。

八鬼山荒神堂参りと瞑想〜世界と心の平和を祈る〜※要申込・雨天中止 尾鷲市
日程: 1 月 28 日( 土 )
時間: 8時〜16時
場所: 【集合場所】ながらのおうち(名柄町484‐1)
URL: みきさといーぐみ http://mikisato-e.com/
開催内容 https://www.facebook.com/events/491219723199923/?ref=newsfeed
【会場周辺地図】ながらのおうち https://goo.gl/maps/jHibcdRxhaM69Pv19
お問い合わせ: みきさといーぐみ(平山)
mikisato.e.gumi@gmail.com
090-4196-5062

内容:  みきさといーぐみでは「八鬼山荒神堂参りと瞑想〜世界と心の平和を祈る〜」を開催します。
 当日は朝8時に集合し三木里の名柄より徒歩で登り八鬼山峠を越えて荒神堂へお参りし、世界と心の平和をお祈りします。
 12時より般若心経の読経と瞑想の時間を過ごします。さくらの森広場でお昼休憩の後、再び歩いて名柄まで16時頃戻ります。
 この催しでは決して楽ではない八鬼山越えの古道をゆっくりと一歩一歩踏みしめながら歩いていきます。神聖な山の中で大自然の神々を感じながら、自分自身の心と身体と向き合います。普通の登山とは異なり、ただ歩くのではなく、祈りの力を感じ、大自然とつながり、そのパワーを体感できる内容となっています。

■スケジュール(目安ですので変更する場合もあります)
8時 ながらのおうち集合
12時 荒神堂にて般若心経読経、瞑想
13時 昼食後、下山
16時 ながらのおうち解散

■ルート
熊野古道伊勢路八鬼山越えルート
名柄〜荒神堂〜名柄

■集合解散場所
ながらのおうち
三重県尾鷲市名柄町484‐1
■募集人数
各回4名
■参加資格
健脚で6時間程度の山道を歩ける方
■持ち物
水分、昼食、雨具、杖など各自必要なもの
■参加費(ガイド料、保険料込み)
13000円/一般
8000円/熊野エリア在住の方
5000円+寄付/2回目以降

※2023年の開催予定(予告なく変更する場合もあります)
1月28日(土)
2月27日(月)
3月27日(月)
4月24日(月)
5月28日(日)
6月26日(月)
7月31日(月)
8月28日(月)
9月25日(月)
10月28日(土)
11月27日(月)
12月25日(月)



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