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ホーム >> イベント報告 >> 10/29 第12回 紀伊半島みる観る探検隊「神座の里・大丹倉を行く〜大丹倉の表と裏を魅せます〜」が開催されました
イベント報告

10/29 第12回 紀伊半島みる観る探検隊「神座の里・大丹倉を行く〜大丹倉の表と裏を魅せます〜」が開催されました(2008/11/05)  

10月29日(水)、第12回 紀伊半島みる観る探検隊「神座の里・大丹倉を行く〜大丹倉の表と裏を魅せます〜」が開催されました。澄みわたる青空、絶好のコンディションに期待も高まります。

 集合場所の熊野市育生町赤倉の「ちゃや、あまご屋」前で、案内人の三石学さんのレクチャーです。ツアーのサブタイトル「大丹倉の表と裏を魅せます」の意味は、同じ大丹倉でも、熊野市育生町から見えるのが「表丹倉」で、写真などで知られている大丹倉は裏側になるため「裏丹倉」と呼ばれているそうです。

 今日は表と裏、両方に行くツアーです。

 まず、裏丹倉を仰ぎ見る展望所へ移動しました。美しく浮かび上がる巨岩に、参加者から歓声が上がります。修験道の行場だったお話などを聞き、全員で記念撮影をしました。

 アメノウオ伝説の残る雨滝を経て、いよいよ大丹倉へ。
 車の乗り入れが出来る最終地点に、「熊野天狗鍛冶の発祥地」があります。ここは戦国時代の武士で鍛冶職、修験者だった近藤兵衛の屋敷跡で、荒行をする様子から「天狗鍛冶」と呼ばれていたそうです。

 彫りが可愛い丹倉の庚申さんに手を合わせ、表丹倉へ。
 手作りログハウスの山小屋「天狗山荘」、上地の集落跡を抜け、山の中の古道を歩きます。途中、本当に風が吹き抜ける「風吹峠」で一休み。古道は、丹倉の集落と粉所の集落を結ぶ生活道だったそうです。

 表丹倉からの景色は、まさに絶景!!

 育生町尾川や、粉所の集落を見下ろし、連なる峰々。真下は断崖絶壁。「大台ヶ原の大蛇瑤忙ている」「大峰山の西の覗きより怖いかも?」なんて言葉が飛び交っていました。

 上地の集落で1軒だけになってしまった、山崎のおばあちゃん宅に立ち寄り、山上に住む、まさに「天上人」の暮らしについて貴重なお話を聞くことができました。どうかいつまでもお元気で!

 夕暮れの裏丹倉へ向かう道は、西日の木漏れ日が幻想的でした。
 裏丹倉の巨岩へ登ると「うわ〜!」「ひゃ〜!」と次々に声が。どんな景色だったのか、行った人だけのお楽しみ(笑)

 赤倉に戻ると、「あまご屋」でアメノウオ塩焼きが待っていました。ごちそうさまでした。

oonigura600
アメノウオの塩焼き

 熊野の大自然、三石さんの楽しいお話を満喫し、充実した一日でした。

※くまの体験企画さんより投稿

>>関連リンク


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