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ホーム >> イベント報告 >> 第6回熊野古道仮装ウォーク「二木島峠、逢神坂峠」
イベント報告

第6回熊野古道仮装ウォーク「二木島峠、逢神坂峠」(2005/02/09)  

今回の仮装ウォークは、2005年1月29日(土)に「八鬼山越え」と「二木島峠、逢神坂峠」、翌30日には「鵜殿村〜新宮速玉大社、神倉神社」で行われました。今回は、スタッフとして参加しました「二木島峠、逢神坂峠」についてレポートします。
仮装ウォーク参加者15名は、午前8時台に到着するJRを利用して二木島駅に集合、防寒に気をつけながら白装束に着替え、菅笠と竹の杖を持って、曇天の空を見上げながら雨にならないよう祈りつつ、午前9時に挨拶もそこそこに二木島駅前を出発しました。民家の間の細い階段を一列になって登り、いったん国道311号に出てしばらくアスファルトの上を歩いていきます。国道沿いの登り口より、いよいよ二木島峠に向かいます。
ここから急な登り坂が続きます。参加者の様子をみて、随時休憩を取りながら歩いていきました。初めは陽も当たらず、寒さを感じていましたが、峠の中程では、ほとんどの方が汗をかき、着ていた防寒具をぬいでおりました。二木島峠の頂より逢神坂峠までしばらくは平坦な尾根道を歩き、そこからまた少し登って逢神坂峠の頂上へ到着しました。
そこには大木が横たわり(写真を撮るのを忘れてしまいました!)、人が腰掛けても大丈夫なようでした。このころには太陽も顔を見せだし、少し暖かくなってきました。ゆっくり休憩をとった後、新鹿へ向けて降りていきました。(以前より感じていることですが、古道の石畳を歩くときは、登るより降りるときの方が結構気を遣い、疲れます。)逢神坂峠の新鹿側の石畳は今回歩いた峠のなかで一番整備されているように思われ、野鳥の鳴き声(ヤマガラだと思われるが、姿は見えません)を聞きながら、日射しを受けるスギ、ヒノキの林立した間を歩いていると、何とも言えない趣を感じます。
坂を降りきったところで、新鹿海岸が見えました。きれいな砂浜がここからでもよくわかります。ゴールの海岸には予定時刻通りに到着しました。出発時には寒々としていましたが、到着時にはポカポカと春の陽気となっており、とても気持ちいい時が過ごせました。
昼食後、参加者の皆さんはJR新鹿駅より帰られました。翌30日の鵜殿・新宮の仮装ウォークに参加する方もいらっしゃり、鈴鹿市よりお越しの方はとても楽しみにしておりました。
翌日の天気も気がかりでしたが、とても良い天気でした。きっと参加者のみなさんもお喜びの事だったでしょう。
レポート:ペンネーム「体形が熊」さん


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二木島駅から国道へ

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二木島峠登り口付近

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逢神坂峠頂上へあと少し

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新鹿側へ降りていく

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古道より新鹿海岸を望む
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