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東紀州百科事典

ジャンル: 民俗・文化・歴史 | 自然・風土・環境 | 方言・郷土料理・物産 | 行政・統計・経済

民俗・文化・歴史

新着情報

民俗・文化・歴史 日与加久良(帆ヶ倉) <ひよがくら>  
国道311号を走っていると、御浜町神木の山の上に大岩が見えます。ずっと気になっていたところへ行ってみました。そこは・・・・・御浜町神木(こうのぎ)木和田地区集落を見守る神様として古くから信仰のあった地です。
登り口に標識も何もなく、個人のお宅の道を入るように畑の道を抜けて登り口にたどり着きました。
近所の方にたまたま声をかけ、よくご存知の方だったので入り口まで連れて行ってくれました。
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日与加久良(帆ヶ倉)

民俗・文化・歴史 花の窟湯立釜 <はなのいわやゆたてがま>  
熊野市有形民俗文化財に指定されている花の窟湯立釜。
世界遺産 花の窟神社においては、かつて、毎年花の窟の祭りの日に、朝廷から「錦の幡」が献上されていましたが、ある年、熊野川の洪水によって流されてしまい、それ以来途絶えてしまったと言われています。
「錦の幡」も本宮大社に置かれるようになり、その宝も洪水の時に失ったとされており、現存する宝物としては、花の窟湯立釜と花の窟図 版木 菱川廣隆原画の2つのようです。
花の窟湯立釜は、熊野市歴史民俗資料館に置かれています。
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花の窟湯立釜


民俗・文化・歴史 民俗・文化・歴史 情報一覧

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赤木城跡 <あかぎじょうあと>
赤木にある城跡です。いまは石垣しか残っていませんが、当時のこの地方の城でこれだけの規模の石垣が築かれているのはここだけです。

赤渕(あかぶち) <あかぶち>
これは大正7年生まれの、おばあちゃんから、聞いたお話です。
昔々、まだ戦があった頃・・・傷ついた兵士達の血で、赤く染まった川がありました。
そこは「あかぶち」と名づけられました。
そのあかぶちには、言い伝えがあり、干ばつに、お寺の鐘をその川に沈めると雨が降るそうなのです。。。
ここは、あかぶちのすぐ上の岩を撮影したものです。

秋葉山 <あきばやま>
熊野古道「羽後峠」から賀田町へと入る山の中に「秋葉山」がある。

飛鳥の盆 <あすかのぼん>
熊野市の山間部飛鳥町神山地区では初盆の風習として、8月15日夕暮れより、初盆の家より光福寺まで108本の蝋燭に灯をともし、供養する風習があります。 

有久寺 火渡り神事・御滝神事 <ありくじひわたりしんじ・おたきしんじ>
紀北町紀伊長島区島原の有久寺(真言密教)で毎年11月12日に行われる神事。火渡りに先立って、御瀧神事と斎灯護摩が実施される。

一乗寺のへちま封じ <いちじょうじのへちまふうじ>
 熊野市井戸町の山の中腹にある毘沙門天・ダルマ市祈祷の一乗寺において例年9月下旬に万病封じの祈願「へちま封じ」が行われます。

これは毎年、一五夜の日に行われておりヘチマやキュウリなどに名前や数え年、病名等を書いて祈祷してもらいます。祈祷していただいたヘチマ等は家に持ち帰り庭や鉢に生けると病気が治るとされており例年、熊野市内および市外からたくさんの参拝客があります。

■お問い合わせ
一乗寺
熊野市井戸町3799
電話:0597-85-3609

井の島秋葉権現 <いのしまあきばごんげん>
紀伊長島駅前の秋葉山公園の中腹、ちょうど龍王山地蔵院の裏手に、秋葉山三尺坊大権現の祠(ほこら)がある。
この社は宝暦時代、井の島に在住していた山県吉富という人が、遠州秋葉山(静岡県周智郡犬居村)より神体を奉迎し建立したものであるという。

岩屋堂 <いわやどう>
くまどこで紹介した(イベント報告)「熊野古道・道中日記講演会」http://www.kumadoco.net/news_after/view.cgi?no=702 の”道中日記の記録から「天狗倉山から岩屋堂へとまっすぐにつながる道があったのではないか」という塚本教授からの話をうけて、会場からは「90歳の長老からその道のことは聞いたことがある」「若い頃に通ったことがある」という証言も飛び出しました。”の件に関連して天狗倉山から岩屋堂へ続く道を歩いてみました。

産田神社例大祭 <うぶたじんじゃれいたいさい>
熊野市有馬町にある産田神社の歴史は古く、弥生時代からつづく神社です。日本書紀に登場するイザナミノ尊がカグツチノ神を産んだ場所として伝えられ、この神話に由来して、産田神社は安産と子育ての神様として知られています。毎年1月10日に「子供の健やかな成長と、安産」を願い、祭礼が執り行われます。

漁師の信仰集める、海を渡る白蛇。 <うみをわたるしろへび>
朝といってもあたりはまだ暗いやみでしたが、一匹の白蛇(シロヘビ)が尾鷲湾口を北から南へ渡って行くのを漁に出かける漁師が見ました。
白蛇を見たその日は、どれだけでも魚が釣れて、思わぬ大漁にこれこそ白蛇様のお陰と、漁師は大喜びでした。
もう一度この白蛇を見ようと漁師は、毎朝早く舟を出しましたが白蛇の姿を見ることは出来ませんでした。
それでも断念せず毎朝続けていると、次の新月の朝早く、やはり尾鷲湾を渡る白蛇を見ることができました。白蛇の行く手を見守っていると、白蛇は同湾内の桃頭島(とがしま)へ向かって泳いで行くようでした。
その日はやはり大漁でしたので漁師はまたも喜びましたが、さてこの白蛇がどこから来るのだろうと不思議に思い、白蛇の帰りを待ちぶせて後をつけることにしました。
しばらく待っていると、白蛇は桃頭島から海を渡ってきました。白蛇は遠賀に上陸し、陸路を岩屋堂の方向へ帰って行きました。
岩屋堂は天倉山の中腹の大きな岩の下にあって、ここには鎌倉時代から聖観音菩薩がまつられております。江戸時代の延宝七年(一六七九)に常声寺の鉄船和尚がこの岩屋堂に隠居して、西国三十三カ所の札所寺の本尊を模して、三十三体の観音石像を作らせて岩屋堂にま
つりました。
西国めぐりの順礼たちは、必ず岩屋堂に参拝したものですが、白蛇は前から祭られている聖観音様のお使いだと言われています。今も岩屋堂の谷の上に小さなほこらがあって「白蛇大明神」が祭られています。
白蛇を見たら大漁があるという伝説があるので、今でも漁師たちの信仰をあつめています。

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