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ホーム >> イベント報告 >> 2/27 "医師不足の解決は地域づくりにあり タイ発!地域医療再生の処方箋"市民公開講座が開催されました
イベント報告

2/27 "医師不足の解決は地域づくりにあり タイ発!地域医療再生の処方箋"市民公開講座が開催されました(2010/03/19)  

”持続可能な発展をめざして”「医師不足の解決は地域づくりにあり−タイ発!地域医療再生の処方箋−」と題した市民公開講座が2月27日(土)午後3時より熊野市保健福祉センターにおいて開催され、地域づくりや地域医療など含め医師不足に関心のある方々が参加しました。
同公開講座は、主催を紀南病院組合立紀南病院、三重大地城・職域保健医療センターが、後援を紀南医師会によって開かれました。
紀南病院の野口孝病院長の挨拶のあと、三重大学大学院医学系研究科地域医療学講座教授の武田裕子先生が地域医療とESD(持続発展教育)について解説されました。
引き続き、24年前に母国タイのへき地に赴任し、夫婦とも医師のタンロンワラングン夫妻が実践報告されました。
夫人のタンティップ先生は、「ボランティア活動の大切さ」や自身が代表を務めるNPO法人持続可能な地域づくり事業団による、地域に残る智恵・知識を大事にして先進的な取り組みの模様を紹介しました。
続いてコンケン・ウボンラット病院長で夫のアピシット先生が赴任以来数々の孤軍奮闘の末、地域と力を合わせることで、病気を減らし豊かで健康な村づくりに至った内容を語られました。両名ともスピーチは、英語で行われ同時通訳・解説を武田裕子先生が担当し進行しました。
公演後の質疑応答では、紀南病院内科医の中前範子先生はじめ多くの参加者が次々と質問に立ち、盛況の中、野口孝病院長から花束と記念品を贈呈され、午後5時の終了予定時刻を大幅に過ぎる午後6時前に散会しました。
尚、この催しは、平成21年度文部科学省国際協力イニシアティブ事業:持続発展教育(ESD)国際協力モデル形成」の助成により主催・後援組織の協力のもと行われました。(下段に英翻訳文あり)

■関連動画 【YouTube】 収録時間 9:22


■関連リンク
同イベントポスター(PDFファイル)
紀南病院組合立紀南病院
三重大学地域・職域保健医療支援センター
三重大学医学系研究科 地域医療学講座
持続発展教育(ESD)国際協力モデル形成 実習の手引書(PDFファイル)

On Saturday February 27th 2010, Kinan Hospital organized lectures for community in collaboration with Mie University. The gathering was sponsored by Ministry of Education (MEXT Japan) “International Cooperation Initiative” to promote Education for Sustainable Development.
After the opening remarks of Dr. Noguchi the President of Kinan Hospital, Professor Yuko Takeda introduced “Education for Sustainable Development: its importance for community development and health promotion in Kinan”.
Then lectures were given by two invited speakers, a physician couple, Dr. Tantip Thamrongwaranggoon and Dr. Apisit Thamrongwaranggoon. Dr. Tantip and Dr. Apisit have been working in a rural area of northeast of Thailand, Ubonrat for last 24 years and shared their experiences on how they have collaborated with community people to promote self-sufficiency in the area which eventually has brought health and happiness in the area. We learned many tips and wisdoms to empower community which we felt relevant in Kinan area. The lectures were given in English and translated into Japanese by Dr. Yuko Takeda.
After the lectures, many participants asked questions and stated their comments with enthusiasms. Dr Noriko Nakamae, a dedicated physician at Kinan Hospital asked Dr. Apisit how he keeps up with up-to-date medicine while working in a rural area. Dr. Apisit replied that he utilizes networks with his colleagues so that he can ask advice or can refer his patients. The meeting extended almost an hour because the audience wanted to interact with speakers and appreciated their comments and advice.
At the end of the meeting, on behalf of the participants, Dr. Noguchi expressed his deep appreciation to the guest speakers by presenting flowers and gifts.


バックナンバー
イベント報告
開催挨拶を行う野口孝 紀南病院長

イベント報告
同時通訳・解説を担当した武田裕子 教授

イベント報告
講師のタンティップ・タンロンワラングン 医師

イベント報告
同じくアピシットタンロンワラングン コンケン・ウボンラット病院長

イベント報告
講師夫妻に質問する紀南病院 中前範子 医師
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