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歴史

紀北町(旧紀伊長島町、旧海山町)尾鷲市熊野市(旧熊野市、旧紀和町)御浜町紀宝町(旧紀宝町、旧鵜殿村)広域(紀北)広域(紀南)広域(東紀州)

新着情報
歴史 歴史
赤羽神社
 (紀北町)
 
紀伊長島区中桐にある赤羽神社は、明治45年に旧赤羽村の3村11社を合祀して現在地に建てられた。文安5年(1448年)創建と伝えられる由緒ある神社、中桐神社も合祀されている。祭神は建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)、品陀和気命(ほんだわけのみこと 応神天皇)である。
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赤羽神社

歴史 歴史
カッパ之碑
 (熊野市(旧熊野市、旧紀和町))
 
碑には「三百年の伝統を重ねたキュウリ作らずの禁を解き、祈願の経本の代りとして此の碑を建てる 昭和五十八年三月吉日」とあります。
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カッパ之碑

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歴史 歴史一覧

  紀北町(旧紀伊長島町、旧海山町) (最終更新:2005/07/08 10:28:24、全7編)

魚飛不動尊 (紀北町(旧紀伊長島町、旧海山町))
海山町の銚子川沿い、奇石・奇岩が素晴らしい魚飛渓谷を望む巨岩の下に小さな祠がある。この地域の巨岩は、岩の大きさはもちろん、その位置に驚かされることが多い。巨岩の上は普通に山になっており、よく崩れ落ちないものだと感心する。この祠に祀られている不動尊が守ってくれているのだろうか。

引本神社 (紀北町(旧紀伊長島町、旧海山町))
かつては海山町の各神社で行われていましたが現在は相賀、引本の二社のみで行われる正月の八幡祭、江戸時代から始まったといわれている豊漁と海上安全を祈る秋祭り関船祭が知られています。

  尾鷲市 (最終更新:2004/04/20 15:10:34、全3編)

飛鳥神社 (尾鷲市)
1000年の歴史を持つ神社で、神社内の樹木は貴重な存在です。
飛鳥神社は江戸あすか期まで「阿須賀大明神」と呼ばれ、新宮の阿須賀神社の末社でした。寛永15年(1638)の棟札に「此宮仁無年歴代々校見来者七百余古宮也」とあって、通算すると1000年以上の神社です。

曽根城(つつじ城) (尾鷲市)
里泉遠室町後期の弘治年間(1555?7)南輪内地方に盗賊が横行して困ったことがあります。そのとき曽根・賀田・古江・梶賀の四郷の重だった人々が相談し、近江国の佐々木宇右衛門を招いて治安に当って貰いました。この宇右衛門は当時近江の甲賀を領していた六角氏の支族ですが、曽根に到着すると、今の市役所出張所の前に居館を築き、曽根浦の南にそびえる城山の上に、山城を築きました。

尾鷲神社 (尾鷲市)
スサノオノミコトを祀る境内にある夫婦楠は、樹齢千年以上といわれています。早春に行われる「ヤーヤー祭リ」の舞台として有名です。また祭の際、豊凶を占う獅子頭は県の有形民俗文化財に指定されています。

  熊野市(旧熊野市、旧紀和町) (最終更新:2005/11/04 16:32:16、全19編)

カッパ之碑 (熊野市(旧熊野市、旧紀和町))
碑には「三百年の伝統を重ねたキュウリ作らずの禁を解き、祈願の経本の代りとして此の碑を建てる 昭和五十八年三月吉日」とあります。

赤木城 (熊野市(旧熊野市、旧紀和町))
紀和町赤木にある城跡です。
現在は石垣しか残っていませんが、当時のこの地方の城でこれだけの規模の石垣が築かれているのはここだけです。
2004年10月23日、13年かけて行われた保存整備事業が完成しました。

飛鳥神社 (熊野市(旧熊野市、旧紀和町))
飛鳥神社は、五郷寺谷の飛鳥神社から勧請されたのが始まりとされていますが、当社付近から弥生式土器などが出土しており、この境内は古代からの祭祀跡であったと思われます。祭神は、速玉男命、倉稲魂命、弁財天神、大山津見神、牛頭天王神です。この飛鳥神社は、昭和33年に建て替えられました。例祭は11月3日に行われ、太鼓、獅子舞、餅まきなどでにぎわいます。浦安の舞を、毎年交代に、飛鳥小学校、小阪小学校、日進小学校の児童が踊り、神楽の舞を小阪地区が、神太鼓の舞を小又地区が踊ります。

熊野石蔵美術館 (熊野市(旧熊野市、旧紀和町))
地域の人達が集めた自慢のコレクション、伝統ある職人芸、地上産業の製造技術などを、仕事場や個人の自宅を公開し、地域内外に広くPRしていく「まちかど博物館」のひとつです。

まちかど博物館 古木・置物・竹細工 (熊野市(旧熊野市、旧紀和町))
石工として働いていた西さんは、30年ほど前に古木に興味を持ったことがきっかけで作品作りを始められました。古木の根を磨き上げて作ったダイナミックな置物や、竹の節を利用したかわいらしい花器など、いままでに作ったものは数えきれないほどになります。その西さんの作品を多数展示して、一般に公開しているのがこの博物館です。

かやの木資料館 (熊野市(旧熊野市、旧紀和町))
五郷町の林業家・旧尾中鋼治邸の「かやの木資料館」は木挽職として活躍した先祖代々のもので約300年が経過しています。旧宅前の庭には熊野市文化財のカヤの木の巨木そびえています。そこに隣接するように建てられた資料館には、木挽きが使用したノコギリなどの山林道具と古文書が陳列されています。

大馬神社 (熊野市(旧熊野市、旧紀和町))
熊野市内より育生方面へ車で行ったところにある、熊野市内でも古い神社です。平安時代より祀られている神社で、市内で最も古い文明10年(1487)の棟札があります。恒武天皇のころ(737?806)に、坂上田村麻呂(758?811)がこの地方を荒らす賊を討ち、賊の頭の首を地中に埋めその上に社殿を建てたのが始まりとされています。大馬神社の名前の由来は、ある僧侶が参詣の折に田村麻呂の霊が大きな馬に乗って現れ案内したことから呼ばれるようになったとあります。

那智黒石工房 仮谷梅管堂 (熊野市(旧熊野市、旧紀和町))
地域の人達の伝統ある職人芸、地場産業の製造技術などを仕事場や個人の自宅を使って公開し、地域の内外にPRしていく「まちかど博物館」のひとつです。

大森神社 (熊野市(旧熊野市、旧紀和町))
熊野の代表的な祭りである古い歴史を持つどぶろく祭で有名な神社です。
育生町の尾川・長井・粉所地区の氏神で、鎌倉時代初期の建保元年(1213年)、地元の南 太夫が奈良・春日神社に詣でた際に神鏡を持ち帰って祀ったのが始まりと伝えられています。祭神は天児屋命(アメノコヤネノミコト)。
承応元年(1653年)7月洪水によって社殿が流失したため、明暦3年(1657年)9月に旧社地より尾川川下流沿岸の地、現在地に新たに社殿を造営したと伝えられています。
明治40年11月15日に官許を得て、11月26日に大字大井村鎮座の高瀬神社(祭神、應神天皇)、並びに大字赤倉村鎮座の丹倉神社(祭神 不詳)二社を合祀、次いで12月12日に当社境内社の稲荷神社二社を合祀したとあります。

紀和鉱山資料館 (熊野市(旧熊野市、旧紀和町))
戦後閉山した紀和町鉱山の歴史を伝える資料館です。鉱山内部の様子を再現する展示場、映像による鉱山の紹介、トロッコ列車の野外展示、豊富な鉱石展示などがあります。
また黄銅鋼、方解石、黄鉄鉱や、日本最大と言われる全長77cmの神秘的な輝きの大蛍石が展示されています。

  紀宝町(旧紀宝町、旧鵜殿村) (最終更新:2004/04/12 23:59:00、全7編)

神内神社 (紀宝町(旧紀宝町、旧鵜殿村))
自然岩による岩窟が社殿となった神社です。社叢は県の天然記念物に指定されています。スギ、ヒノキ、ケヤキなどの古木の中に御神体の巨大な奇岩「ゴトヒキ岩」がそびえ、大木の幹で石をかかえた子安石(コヤスイシ)があり、独特の雰囲気を生んでいます。別名「子安神社」ともいい安産の神として知られています。また豊漁を呼ぶ神として近隣の漁師にも信仰されています。

鵜殿城跡 (紀宝町(旧紀宝町、旧鵜殿村))
国道42号線沿いにあり、鵜殿村を一望できるところです。散策とはいきませんが、ハイキングコースの途中にあり、登り口は「ふれあい広場」と呼ばれる小さな公園になっています。また、「ふるさと歴史館」も併設されていますので、お立ち寄りください。

宝篋印塔 (紀宝町(旧紀宝町、旧鵜殿村))
熊野水軍の安全を願って建立した石塔です。紀州製紙正門を右に折れ、約400mほど工場沿いに進みます。住宅街に高さ2mほどの二つの石塔がひっそりとあり、それが宝篋印塔です。

烏止野神社 (紀宝町(旧紀宝町、旧鵜殿村))
近在していた7社( 天照皇大神、伊邪那岐命、伊邪那美命、宇迦之御魂、大巳貴命、蛭子命、金山彦命)が明治末期に一緒に祀られるようになりました。烏止野神社叢は、多種多様の草樹が自生する珍しい暖帯林になっており、オガタマノキの食用とするミカドアゲハ蝶が多発発生するので、社叢とともに指定文化財として併せて保護しています。烏止野神社の隣に「鵜殿村ふるさと歴史館」があります。

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